ロープワークの話3 エビ結びの結び方 備忘録

エドガーコナン

2018年06月09日 09:30

みなさんは撤収時、テントから張り綱を毎回取られていますか?
私は設営に時間がかかっても取りたい派です。ogawaのグロッケ12t/cには張り綱が10本。そして前回からヘキサタープt/cが仲間入りしたことによりさらに6本。増えていくロープをどうするかって課題が増えました。

これまでは収納するための棒結びをしてたのですが、意外と時間がかかるし、次使うときぐるぐる巻いてる箇所が型ついちゃってることもあり、そこで今回、紐やロープを片付けるときの結び方、エビ巻きをガールスカウトリーダーやってた姉に教わったので、備忘録兼ねてご紹介。


見た目かっこよくてコンパクト、すぐに解けて、よれが棒結びよりも少ないのがメリットです。

では
①紐を半分に折る。

②半分に折った状態で、8の字状になる様にする。

③はじめの輪っかを芯にして余った紐を前にもってくる。

④1回目よりも大きな輪を作り、同じように8の字状にしていく。

⑤何回か繰り返す。

⑥端っこが見えてきたら、一番はじめに作った小さい輪に余った紐をお尻を出す様にする。

⑦半分に折っている箇所を引っ張る。完成。

紐を解くときは、下側にある紐の端の二本を引っ張れば簡単に解けます。

見た目かっこいいエビ結びの結び方でした。


裏面も綺麗ですw

はじめの芯になる小さな輪をもう少し小さくしたら、もっとカッコよく結べますwでも小さすぎると最後苦労しますww

うーん文章にすると説明難しいorz


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